もやしを黒くさせない方法
18.01.12 / Journal / Author: admin
食費節約の強い味方・もやし。安さにつられて、ついつい多めに買い込んでしまうことがあります(^^; 特にタイムバーゲンには弱い(>_<)ただでさえ安いもやしが、さらに値下がりされるとなれば見逃せません。
「お一人様5袋限り」と言われると、ちゃっかり5袋ゲットしてしまいます。5袋も買って、そんなに一度に使えるのか?大家族なら使えてしまうかもしれませんが、一般家庭で一度にもやし5袋は、どう考えても多すぎです。
もやしが傷みやすく日持ちしない野菜であることは、わかっています。それなら、鮮度が下がらないうちに使い切ってしまえばいいんですよね。でも、さすがに5袋をその日のうちに使うのは難しい。それでも2日くらいで使い切ってしまうつもりだったのが、冷蔵庫に入れたまま何日にも置いてしまうことも…。
買ってから何日も経ったもやしは、見ただけで鮮度が落ちていることがわかります。買ったときは色白だったはずが、数日後には黒く変色してしまっているので…。
もやしの袋を開けてしまったら、黒くなるのもすこぶる早い。開封前なら数日間は白いままでも、開封後は次の日にはもう黒くなってきてしまいます。使い切れずに残ったもやしは、袋から出してしまいましょう。
もやしは袋に入れたままじゃなく、水を張った保存容器などに入れておくのです。そうすると、すぐに黒く変色するのを防ぐことができます。とはいっても、油断は禁物。少しは日持ちするようになるといっても、3日が限度です。できるだけ早いうちに使い切ってしまいましょうね。
安いと言って、喜ばれるもやし。あなたがいつも行くお店では、いくらで売られていますか?ここら辺では、最も高くて42円、安くて28円。テレビなどで10円以下でもやしが売られているのを見ると、うらやましくなりますm(_ _)m